キング牧師は「私には夢がある」と叫んだ。あなたには夢がありますか?

「やめてくれ、息ができない」白人警官が拘束しようとした黒人男性の首に膝を押し当て、悲痛な声で助けを求めていたその黒人男性は亡くなりました。

この事件をきっかけに眠っていた黒人の差別問題が表面化し、今アメリカの各地でデモや暴動が起きています。

「Ihaveadreamtoday!」1963年8月28日、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアことキング牧師は自由を求める大群衆の前で「私には夢がある」と力強く叫びました。

I have a dream today!

I have a dream that one day, down in Alabama, with it sviciousracists, with its governor having his lips dripping with the words of “interposition” and “nullification”

—one day right the rein Alabama little black boy sand black girls will be able to join hands with little white boys and white girls assisters and brothers.

I have a dream today!

I have a dream that one day every valley shall be exalted, and every hill and mountains hall be made low, the rough places will be made plain, and the crooked place swill be made          straight, and the glory of the Lord shall be revealedand all flesh shall see it together.

彼は、いつの日か、白人と黒人の人種差別がなくなり、みんなが手を取るようになる生きとし生けるものすべてが栄光を共に見ることができるそんな夢を持っているという歴史的演説をしました。私が留学していた20年前も明らかに差別を感じました。キング牧師が演説したあの日から57年の時が経ったけれどいまだにアメリカには肌の色で違いをつける人種差別が終わっていません。

失業者やホームレスの大半は黒人で、今回のコロナで死亡しているのも黒人や貧困層が多い、彼らには家でじっとしていられるほど余裕がないし、逃げ場もありません。国民皆保険のないアメリカでは病院は実費ですし、保険に入るにもお金が無い人は保険にすら入れず事実上病院にいけません。貧富の差が肌の色で決められるなんて、多くの日本人は想像することもできないでしょう。

しかし、過不足なく平均的な生活をある程度は保証されていた日本人も同じような道をたどるでしょう。保険制度はいずれ崩壊するでしょう。これからはアメリカと同じようにお金のない貧しい人とお金のある裕福な人日本でも強烈な貧富の二極化が始まります。というかもう始まっているのです。

とはいえ日本人は幸せです。肌の色で差別されることはないし、彼らのように差別に苦しみ死に物狂いで這い上がる必要もなく、ちょっと頑張るだけで人より一歩抜け出すことができます。ただし、多くの人が恐怖で動けません。一歩踏み出す勇気は必要だし、戦い続ける覚悟も必要です。少し大変かなと思うかもしれませんが、沈没する船で何もせず死を待つよりは、ずっと楽でしょう。

キング牧師は「私には夢がある」と叫びました。あなたには夢があるでしょうか?もしその夢を叶えたいなら、言葉として声に出して、文章として書くことです。自分以外の第三者に胸を張って言える壮大な夢を持ち、叶えるための第一歩を踏み出しましょうあなたの夢、もしよかったらメールに書いて私にも教えてください。きっと夢が叶う確率が1%でも2%でも高まりますから。

おすすめのFX口座
FXSuit

「3すくみスワップ投資法」と呼ばれるトレードテクニックが可能な数少ないFX口座。 海外口座ではあるがFXSuitは条件・保障も良い。海外口座独自の強みを生かせる。

口座開設 公式サイト
おすすめの記事