ローリスク&ハイリターンのマイニングチームの選び方

日本をはじめアメリカやイギリス、オランダなど、世界40カ国で展開されています。投資系ビジネス、さらに、発行総量が決まっているビットコインは、言うまでもなく先行者利益が大きくなります。そして、2017年が”暗号通貨(仮想通貨)元年”です!マイニング投資は、マシン自体に投資するので、FXやHYIPのように相場に左右されることはありません。

ローリスクである上、『複利投資』の仕組みを活かす事で、先行者に継続的に大きな利益を上げてくれます。『数学の歴史上、最大の発見は複利である。』これは天才数学者、アインシュタインの言葉です。複利投資とは、投資して儲かった利益も含めて次の投資に回すことで、雪だるま式に資産を増やしていくという方法です。

マイニング投資をするためには、世界中に展開するマイニングチーム(マイニングプール)の中から選び、参加登録します。もしあなたがマイニング投資を薦められた時、市場シェアの上位20を占めるチームの名前が出てくれば、問題ないと思います。もちろんですが、市場シェアの中でも上位にいるチームであるほど、得る利益が大きくなる確率が高いです。

世界のマイニングチーム(マイニングプール)のシェア率分布図より良いマイニングチームを選ぶために、『どんな会社か?』『市場シェアはどのくらいか』『マイニングマシンの計算能力の性能は?』など、ポイントがいくらかあります。《日本国内のマイニングチームを選ぶ際に注意すべき7つのポイント》

1.市場シェア率が高いこと

2.会社が信頼できること

3.報酬モデルがしっかりされていること

4.情報がオープンになっていること

5.良質なマイニングマシンが用意されていること

6.日本語対応ができていること

7.毎日、コンスタントに計算報酬を得ていること

マイニングシェアの争奪戦は今後、最も早く認証作業をするために白熱していくでしょう。ビットコインは、2140年までに発行総量が2100万BTCになるようにプログラムされています。そのため、定められたマイニング量の中で、日々の争奪戦に勝ってマイニング報酬を受け取るためには、高いシェア率、そして高い計算能力を誇るマイニングマシンを持つマイニングチームを選ぶことが重要になります。

ビットコインが出てきて初期の頃は、家のパソコンでマイニングすることも出来ましたし、一人でマイニングしている人もいました。このことを”ソロマイニング”と言います。しかし、それも初期だからできたことであり、現在では巨大なマイニングチームでないとマイニングに勝つことができません。

そこで『プールマイニング』という、巨大なマイニング力を得るため、参加者を集め、チームでマイニングし利益を分配するという方法があります。ちなみに、古い型のマイニングマシンであればアメリカ版アマゾンで購入することも可能なので、個人でマイニングマシンを購入してマイニングすることも出来ますが、肝心の認証作業で勝つことはかなり難しいでしょう。

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